2009年6月22日月曜日

新聞紙

 新聞とのつきあい方について考える。メディアの中で、ある種特権的な地位を持つ新聞についてはあらゆる角度から議論が可能であろうが、今回は純粋に紙媒体としての新聞の未来について考えたい。
 というのも月に4000円近く紙面に支払い続けているのにどの程度の意味があるのかとふと疑問を持ったためである。特に不便な訳ではないし、必要な情報が毎朝届けられるというシステムには意欲さえあれば常に世間にキャッチアップできるというメリットは十分に享受しているつもりだ。しかしながらこれだけの機能、つまり情報のインプットとしての、を得るのには果たしてこの紙媒体がベストなのだろうか?
 仮にネットから全く同じ情報を有料、無料は問わず手に入れられるとしたらそれで事が足る事なのか?費用対効果も含め検証してみたいと思ったからである。
 新聞とは、一日のハイライトを伝えるための媒体であると考える。例えば、ネットブックを購入して常にオンライン状態を確保するので月に¥5000〜¥6000かかる。これを新聞代と置き換え、随時アップデートされるニュースに触れることができる環境を確保できればそれでいいのだろうか?
 利便性も含めて検証する価値はある。今後の課題にする。

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